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カントリー雑貨
カントリー雑貨と一口にいえど・・・ホーロー・アイアン・木製ガラス・陶器・・・など
なにでできているかによって分けたりキッチン・収納・ガーデニング・・・など
用途で分けたりすごくひろいですね。

私の場合、「
カントリー雑貨」としてお店で売られているものを購入するようになったのは実はこの1年ぐらいなんです。
それ以外はマーケットや厨房屋さんでなんとなく、いいな〜コレ♪」と思って20年以上の月日をかけてゆっくりと集まったものばかり・・・です。カントリー雑貨といっていいものかどうか(汗)
ホーロー製品 ダルトンのスケール DURALEXのグラス サインボードなどなど
中から、どこでも買えて、リーズナブルで気楽に使えるお気に入りを紹介します。
●DURALEXのグラス
我が家で今使っているデュラレックスは、なんと20年前に
購入したもの!はじめてみたのは雑誌「ノンノ」でした。
アマゾンの製品説明によると
「DURALEX製品の秀逸な品質への評価はフランス国内にとどまらず、1962年代から全世界にむけて輸出されると同時に、DURALEXの名は広く世
界中に知られるものとなった。以来、今日に至るまでグラスウエアの機能性とデザイン性の両面から研究と開発を積み重ねている。
「DURALEXは、衝撃に強く、また急激な温度変化にも耐えることができる全面強化ガラス製品。たとえば、グラスに直接熱湯を注いだり、ガラス器のまま冷凍した食品を電子レンジで温めたりと、普通のガラス製品では難しい使い方も可能」とあります。
今でこそ、どこでも購入できるDURALEXですが、当時はロフトなど限られたお店のみでした。
実際、使い勝手はすばらしく我が家ではアイスからホットまで、お茶からビール・ワインまで
また、デザートまで使いまわしています。
とても丈夫で、洗浄中に落としてもめったに割れません。20年で割れたのはたったの3個!
割れても、普通のグラスのように鋭くとがらず、小さいコロコロの破片になります。
カントリー雑貨というくくりではないかもしれませんが、当時このDURALEXは、暮らしの道具の
嗜好をガラリと変えるきっかけとなったモノとなりました。
●倉敷意匠 陶器ボトル
イギリスでは、プラスチックが主流になる少し前まで、クリームやペースト状の食品は、こんな形の陶器のボトルに入れられ売られていたそうです。
この美しいロゴデザインが、素敵な店先の棚に並ぶ姿は、色のあふれた今の暮らしとは違った豊かさを感じます。
古いボトルの大半は、銅版転写という方法で絵柄が印刷されているそうで、倉敷意匠の陶器ボトル類は、 すべて銅版転写の方法を使っているのだそうです。
技術的なことはわかりませんが、そのために同じデザインでも、二つとないにじみ具合やデザインのずれが生じ、それが味わいとなっているようです。
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