ワイヤープランツ 寄せ植え

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 ワイヤープランツの寄せ植え

ワイヤープランツ 寄せ植えワイヤープランツは日陰でも育ち、耐寒性もありますので、暖地では冬場も戸外に置くことができます。ワイヤープランツは、ほふく性で、鉢から垂れ下がるので、寄せ植えの手前に使うと雰囲気がぐっとナチュラルになり、人気があります。最近、斑入りのワイヤープランツがお目見えしました。従来のワイヤープランツとの寄せ植えなど楽しみが広がりますね!

★ワイヤープランツの寄せ植えのポイント
ワイヤープランツは比較的水を好みます。水切れすると枯れることがあるので、やや水を好む観葉植物や花との組み合わせの寄せ植えに使うと良いでしょう。水差しで簡単に発根するので、生け花に挿すのもおすすめです。
また、生育がよく根がよく回り、地下茎も伸ばしますますので、浅根のオリーブなどと寄せ植えする場合は、黒ビニールポットのまま植え付けることをおすすめします。

 ワイヤープランツの花と実

ワイヤープランツ 花
ワイヤープランツを寄せ植えする際に、黒ビニールポットのまま植え付ける、または小さ目の鉢で管理し、根がよく回り充実してきますと、7月ごろに花が咲きます。小さな白い花で、とても可憐でかわいいです♪
花後につける実は透明感のあるぷるんとした実がつきます。

 ワイヤープランツの育て方・水やり・肥料・切り戻し・植え替え

日あたりを好みますが、耐陰性があるので明るい日陰でも育ちます。夏場の直射日光が長く当たるところでは、管理が難しいので、明るく涼しい軒下などの日陰で育てるとよいでしょう

★ワイヤープランツの葉が落ちる・枯れるのは???
  冬場の寒暖の温度差が大きく乾燥したお部屋では、葉が落ちることがあるようです。
  水切れに弱いということで、初心者の場合、ついつい水をやりすぎる傾向になります。
  結果、根腐れを起こして枯れる場合があるようです。

【水やり】
  冬場のお部屋での管理は、「土の表面がしっかりと乾いてから水やり」をすることと
  水やりの合間はしっかりと「葉水」をしてあげると良いようです。

【肥料】
ごく薄い液肥を2週間に一回程度、また緩効性の固形肥料を春と秋に少量与えます。

【切り戻し】
ワイヤープランツは地植えすると、大変長く枝を伸ばします。枝が伸び過ぎたり、葉が落ちてしまったりしたら、切り戻します。時期は新芽が出る4月から5月頃がベストです。切った枝は水挿ししておけば、簡単に発根し殖やすことができます。

【植え替え】
ワイヤープランツは生育が旺盛で、根の張るのが早く根詰まりしやすいです。
植え替えの時期は、生育期の4月から6月頃、秋は9月中旬から10月上旬頃がベスト
用土は保水性の良い物で、一般的な観葉植物と同じか、または花と同じで大丈夫です。

 ワイヤープランツの増やし方・挿し木・水挿し・株分け

根がよく回るので、詰まってきたら株分けしましょう。株分け後の1週間は、日陰で管理して水を切らさないようにします。また、簡単に挿し木で増やせます。最適期は5月から6月、9月半〜11月上旬。用土はバーミキュライトとピートモスの等量など保水性のよい用土を用意します。葉のついた10センチ程度の枝を切ります。下2、3節の葉を取り、土に埋るように挿します。

水切れに弱いので、水を切らさずに明るい日陰で管理します。
切り戻した枝などを水挿ししておくと簡単に発根します。それを挿しておくと容易です。



 ワイヤープランツの病気・害虫〜アブラムシ対策〜

ワイヤープランツの病気は、ウィルス病ぐらいですがめったとかかりません。しかし、媒介するアブラムシがよく新しい芽の先のつくことが多いので注意が必要ですアブラムシ対策は、予防はオルトラン粒剤を1ヶ月に1度程度散布すると効果があります。
ただし、室内に置くものは、匂いの問題がありますので、散布直後は置かないか、牛乳の薄め液で退治するなどしましょう。
▼斑入りのワイヤープランツ
斑入り ワイヤープランツ
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