ベランダ ガーデニング

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 ベランダガーデニング

ベランダガーデニングベランダガーデニングならではの苦労は工夫するおもしろさのハッピー♪でもあります我が家なりの素敵にベランダガーデニングを行うためのアイデアや工夫を紹介します。

ベランダガーデニングを写真で紹介。狭いベランダでもラティスにハンギングを引っ掛けたり軽いプランターに軽い土を使って、花や野菜の栽培を楽しめます。南向きのベランダは季節によって日照時間が大きく違い、日陰・シェードの部分ができ、シェードガーデンが楽しめます。

 ベランダガーデニング〜狭いベランダでもラティスにハンギング〜

ベランダ レイアウト我が家は狭いベランダです。けれどラティスにハンギングを引っ掛けたり、軽いプランターに軽い土を使って、たくさんのプランターで、花や野菜の栽培を楽しんでいます。およそ大小あわせて50鉢ぐらいあります。トレリスやスタンド、棚を利用して立体的に飾るようにしています。
ベランダガーデニングでは場所に限りがあるので、花の鉢がずら〜っと並んでいるとかえって狭く感じます。そこで、なるべくグリーンを多くし、そのあいだに花をちりばめるようにレイアウトしています。
それに花木や葉ものが多いと、ベランダでも植物が自然と育っているような雰囲気になって素敵です。

咲いてる花の美しさだけを基準にして植物を選ぶと花後の鉢の置き場に困ってしまうことに・・・これはベランダガーデニングにとっては大きな問題ですが、花と葉の色や形状、質感の両方を 楽しめる植物を選ぶ事で解決!

 真南向きのベランダガーデニング〜夏は日陰・シェードガーデン〜

我が家のベランダは真南向きで手すりは1.2mほどの高さの壁になっています。
また、上は4階のお宅のベランダで屋根になっています。そのために季節によって、
つまり太陽高度の変化につれて日照時間と日の当たる面積が大きく変わってしまうんです。
ベランダガーデニング初心者の私は、その変化の大きさにおどろきました!


ベランダガーデン 西側春分から夏至にかけてはどんどん直射日光の当たる面積が少なくなります。多くのバラやバーブ、野菜などがいちばんの花期を迎える5月下旬からから7月下旬にかけてがいちばん直射日光の当たる面積が少ないんです。泣く泣く1年草を減らしていきます。

また、西側の壁が雁行きになっていて、お隣が2mほどせり出しています。12時を過ぎると西日が当たらなくなります。とほほ〜〜〜
おひさまの好きなバラ、ハーブ、、野菜などは手すり近くに腰の高さの棚を作って置いています。そして、夏はベランダの大部分が明るい日陰・シェードガーデンになります。日陰でも育つ植物を楽しんでいます。
 
ロベリア
秋分から冬至そして春分にかけては直射日光がベランダ全面に3〜5時間があたるようになります。この時期には1年草や葉物野菜の育てるのにとても適しています。

特にお気に入りは「ロベリア」。本来は夏季のお花ですが、最近では11月ごろにも出回るようになり、我が家のベランダでは冬越しして6月まで楽しませてくれています。蒸れに弱い性質があるので、夏季よりも育てやすく長持ちし、また花色も冴えているように感じます。

 ベランダガーデニング〜生活スペースの確保〜

ベランダ 物干しの工夫我が家のベランダの広さはマンションの3階の5m×1.2mほどの狭いベランダです。

もちろん物干しやエアコンの室外機、ごみ箱も同居?!お布団を干すスペースも確保しなくては・・・
でも、素敵なベランダガーデンにしたい!気持ちいっぱいで
あれこれ工夫しています。

現実はというと・・・どんどん広がっていくベランダガーデンのスペース。とうとう、お布団がやっとこ一枚干せるだけの スペースしか残っていません。
室外機を天井つりにして、 その下に物干しスペースを確保。
これ以上広げないように・・・のつもりで仕切りにアコーディオンフェンスを取り付けました。・・・え?写真の生活スペースに植物が写ってるって? ついついf(^^;

 ベランダガーデニング〜狭いベランダはテーマカラーを決める〜

とりどりのお花がお店に並んでいるのを見るとついつい買ってしまいますがベランダガーデンで「色とりどり」はNG!ですね〜我が家のベランダガーデンの主役はバラ。

バラ以外はバラが引き立つような白〜紫〜青系統のお花と決めています。ほんの少しアクセントに黄色を入れる事もあります。

 ベランダガーデニング〜狭いベランダは葉ものを活用する〜

葉ものではシルバー、斑入り、ブロンズ、黄金色など葉色の美しいもの、
垂れるもの、つる性のものとがったもの丸みを帯びたもの・・・など
形状や質感の違うものを組み合わせると素敵です。
斑入りのブルーデージー、シロタエギク 、ポリゴナム 、ローズゼラニューム などが初心者の私にも育てやすく、1年を通して楽しめるのでお気に入りです。
                 
とりわけポリゴナムはおすすめです。多少の日陰でも元気に育ちます。また、乾燥にも強いです。肥料は控えめにするのがポイント!
というのも、バラの近くに植えて大失敗したことがあります。
バラに必要な水と肥料のおかげで、巨大化してしてしまって、とてもグロテスクな雰囲気になってしまいました。

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