ターシャ・テューダーの世界

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ターシャ・テューダーの世界 〜 四季の庭 〜

ターシャ・テューダーTasha Tudor1915年8月28日 - 2008年6月18日)
              アメリカの絵本画家 、挿絵画家、園芸家、ガーデナー、人形作家


ターシャ・チューダー コーギービルの村祭り ターシャ・テューダーの本に出会ったのはもう何年も前でこのTV番組をとても楽しみにしていた。
花を愛し、動物を慈しみ、「コーギビルの村祭り」で知られる
アメリカの絵本作家ターシャ・テューダー
アメリカ・バーモンド州の山奥で一人暮らし。
1915年、マサチューセッツに生まれたターシャ・テューダーは9歳で両親が離婚。両親の友人に育てられる。
ともに育った子供たちと野山を走りまわったターシャ・テューダー。
その頃を「これ以上幸せな日々はなかった」と回想しています。

ターシャ・チューダー 庭 花 コーギー犬
当時から美しい自然に囲まれ創作活動をしながら手作りの生活をすることが夢で、ターシャ・テューダーは子育ての終わった56歳になってからバーモント州にターシャ・テューダー自らデザインし、長男セスの手を借りて建てた家に住む。

ガ―デニングをし、山羊、鶏、猫、犬、ガチョウなどに囲れ、太陽とともに寝起きする生活をするターシャ。その生活スタイルはアメリカ産業革命が起こりつつあるが古き良きアメリカ、1830年代がお手本。とても質素であるが、気品漂うその暮らしぶりは実にすがすがしく、りりしい。

ターシャ・チューダーの世界 〜 喜びは作り出すもの 〜

ターシャ・チューダー手作りの世界とれたて卵、ハーブや果物でアーリーアメリカン料理やフランス料理を19世紀初期の調理器具を使って作る。部屋の明かりはすべてお手製のろうそく。
ターシャ・テューダーが毎日かかさない夕方4時のティータイムには愛用の中国製ティーカップ、ポット。お手製のドレスやかご、コーギー犬のぬいぐるみ・・・


「種をまいてシャツになるまで育てたことがあるのよ。
亜麻を植えて、それを収穫して、紡いで麻糸にして、染色して、
それを市松模様に織った布で、兄のシャツを縫ったの。
縫いあがったときは、人生最高の瞬間だったわ。」


ターシャ・チューダーの世界 〜 幸せは心の持ち方 〜

映像で見るターシャ・テューダーの暮らしや庭はほんとに素晴らしいものでした。
住まいのバーモントは冬が長い。

           『春を待つ喜びがあるのよ。想像力を枯らしてはだめ、
           どんな時も幸せは心の持ち方にあるのだから。』


春から夏には庭仕事にいそしみ秋には林檎を収穫し、ろうそくを作り、冬に向けてモモ、ラズベリーなどでジャムを作る。冬にはクリスマスのためにクッキーを焼きリーズを作る。

庭仕事のない冬はターシャ・テューダーにとって絵本の創作活動期間。ターシャが描きだすこどもたち、花や葉、小枝、風景、小動物たちは実に繊細で自然であたたかい。

ターシャ・チューダー 絵本 輝きの季節へターシャ・テューダーは天から与えられた季節をその時々で謳歌している。今を大切に重ねて生きる。
美しいガーデニングのTV番組でありながらまた、
そこには人間の生き方へのメッセージがありました。
どんなこともどんな時も楽しみにかえてしまう。

『幸せは心の持ち方にあるのだから。』
生活そのものが歓び・楽しみという生き方。

ターシャ・テューダーのガーデニングとその暮らしぶりから、人生を学ぶ毎日です。

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ターシャ・チューダーの絵本
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