ミニトマト(プチトマト) アイコ イエローのベランダ栽培日記

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 ミニトマト(プチトマト) アイコ イエローのベランダ栽培日記

ミニトマト(プチトマト) アイコ イエローは、果形が細長いプラム形、果実はゼリーが少なく果肉が厚いので、食べた際に果汁が飛び散りにくく、口の中に果皮が残りにくい品種です。

そのうえ、既存のミニトマト(プチトマト)品種よりも糖分含量が高く、酸味はかなり控えめなため、甘みが強く感じられます。このようにミニトマト(プチトマト) アイコ イエローは、食味が優れていることが最大の特長となっています。

 ミニトマト アイコ イエローのプランター栽培と収穫

イエロー アイコ プランター栽培【5月1日】
昨年はサークル花壇で生育不良だったキャロル イエロー。連作障害のモンダイもあるので、今年は、プランターでアイコ イエローを育てる事にしました。苗は、「花がひとつ咲いてるもの」を選んで購入。アイコ イエローにマリーゴールド、バコパを寄せ植えしたプランターを作りました。

今回使用した土は「花と野菜の土」で、元肥が入っているので、肥料をいれず。
支柱として竹を各2本さして、をれぞれの竹の天を5本目の竹でつなぎました。
ここに麻ひもで網をかけて、二つの鉢の間に「ゴ−ヤ」の寄せ植え鉢を置きました。

【5月8日】
一週間もすると、しっかりと根がついた様子。水遣りは土の表面が白く乾いてからたっぷりと。
苗の小さいときに水をやりすぎるのはNG!トマトは南米原産の乾燥に耐える植物だから、その性質を理解して育てると糖度が増し、おいしいトマトができます。水は控えめにあげましょう。

【5月22日】
1番花は着果し、次に第2花房の花が咲き始めてきました。

【5月28日】
最初の実が2センチぐらいに大きくなったので、追肥をしました。追肥はバイオゴールド。
わき芽かきも行いました。ミニトマトは3本立てまでなら十分に収穫を見込めるので、生育の良い脇芽は、残して育てていきました。切ったわき芽は素焼きの鉢にさし芽して置きました。


イエローアイコ プランター栽培 収穫
【6月12日】
最初の実を含めて3つほどが黄色くなりまじめました。2回目の追肥をおこないました。
追肥は3週間〜4週間ぐらいの間隔で行うと良いそうです。肥料が多いと葉ばかりが茂って、身の生育が悪くなるそうです。

【6月26日】
6月26日初収穫8個、その後7月1日6個、
7月16日50個、7月24日50個、その後は3日おきくらいで50個近くとれる大豊作!
9月の10日まで、収穫できました。さし芽したイエローアイコも2週間遅れで生育しました。


★たくさん結実させるコツ!
@受粉のお手伝い
マンションでも高い階では、受粉を手伝ってくれる虫の飛来がすくないそうです。
いらなくなった絵筆で、軽くミニトマト(プチトマト)の花のめしべをなでてあげると、
受粉しやすくなり、結実の割合がアップします。

A光合成を促進させる
ミニトマトのベランダプランター栽培には、ベランダ特有の日照条件があります。
日照大好きなトマトには、光合成を促進する効果のある肥料、活性剤をおすすめします!

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