ミニトマト(プチトマト) キャロルのベランダ栽培日記

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 ミニトマト(プチトマト) キャロルのベランダ栽培日記

ミニキャロル 赤ミニトマト(プチトマト) キャロルは、種まきから70日ぐらいで収穫できます。果実は15〜20gぐらいで、小粒。甘くてコクがあり、割れにくく極めて豊産でミニトマト(プチトマト)の代表品種です。とても丈夫で病気害虫知らずといって良いでしょう。

ミニトマト(プチトマト) キャロルは、脇芽取り、摘心しないでそのままに育てると、びっくりするほど実がなります。でも果実が極小粒になるので、1〜3本まに押さえて仕立てると良いでしょう。

 ミニトマト キャロルのプランター栽培と収穫

ミニトマト キャロル ベランダ プランター栽培
ミニトマトをベランダでも栽培してみたいと思っている方、もうすでに栽培している方にも共通の悩みは
「日当たり」ではないでしょうか?
家庭菜園で育てる野菜たちは太陽が大好きな種類がほとんどです。

ミニトマトを植え込む5月ごろから収穫の始まる7月〜8月ごろというのは、太陽高度が一年で一番高くなる時期にあたります。

また、ほとんどのマンションのベランダは、上の階のベランダが自分の家のひさしになってしまっています。そのためにほとんど直射日光の当たる面積がなくなってしまうんですね〜(; ;)



ミニキャロル 日照不足
すると、ミニトマトに限らずですが、ミニトマトが手すりからどんどんせり出してしまうんです。支柱より高く成長した部分は横に倒れて手すり部分を支えにして、どんどん伸びていってます。

日照不足で間延びしてしまっています。我が家のベランダは、西雁行きの造りになっているために12時過ぎると日陰になります。

そのため、午後からの直射日光を求めて、どんどんベランダからせり出してしまうんですね。
プランター栽培なので鉢を動かすことはできますが、こうなると移動は不可能!
こんな状態でも6月になると第1花房の実がふくらみはじめ、さらに第2花房、第3花房と順調に実がつき始めました。この年の収穫は、この状態で157個でした。



★たくさん結実させるコツ!
@受粉のお手伝い
マンションでも高い階では、受粉を手伝ってくれる虫の飛来がすくないそうです。
いらなくなった絵筆で、軽くミニトマト(プチトマト)の花のめしべをなでてあげると、
受粉しやすくなり、結実の割合がアップします。

A光合成を促進させる
ミニトマトのベランダプランター栽培には、ベランダ特有の日照条件があります。
日照大好きなトマトには、光合成を促進する効果のある肥料、活性剤をおすすめします!

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