ミニトマト(プチトマト)の品種比較

 > トマト・ミニトマトの栽培・育て方 > ミニトマト(プチトマト)の品種比較

 ミニトマト(プチトマト)の品種比較

トマト・ミニトマト(プチトマト)の栽培・育て方ベランダ菜園向きの育てやすくおいしいミニトマト(プチトマト)の品種を比較ご紹介しています。大きさ、形、甘さ、特徴は本当に多種多様!です。
好みのミニトマト(プチトマト)品種に出会えるまでいろいろお試し栽培してみるのもたのしいですね。初心者の方には、一番人気の「アイコ」をはじめ、「イエローアイコ」や赤・黄色・オレンジ各色の「キャロル」、「ココ」「千果」など育てやすく収穫量も多く見込める品種がおすすめです。

 初心者におすすめのミニトマト(プチトマト)の品種

ミニトマト イエローアイコ プチトマト●イエロー アイコ:ミニトマト 黄色
『イエローアイコ』は、「アイコ」同様に、果形が細長いプラム形でスライスしやすく、口に入れやすく、果実はゼリーが少なく果肉が厚いので、食べた際に果汁が飛び散りにくく、口の中に果皮が残りにくい品種です。

そのうえ、既存のミニトマト(プチトマト)品種よりも糖分含量が高く、酸味はかなり控えめなため、甘みが強く感じられます。このように『イエローアイコ』は、食味が優れていることが最大の特長となっています。

★トマト嫌いが好きになる!
「アイコ」よりトマト特有の香りを控えめにし、甘くてフルーツのような優れた食味が大きな特長で、“トマトは苦手”という方にもぜひ一度食べていただきたい新品種です。生食以外にも煮る、焼くといった加熱調理に向くなど加工特性にも優れています。



アイコ ミニトマト プチトマト●アイコ ミニトマト
長型のプラムタイプで肉厚でゼリーが少ないタイプです。
丸型のミニトマト(プチトマト)と異なった食感で糖度も高く食味は、
極めてグッド!おとなしく成長し、実も付き易いので作りやすい(プチトマト)品種です。作りやすくプランター栽培にもってこいです。



ミニトマト ココ プチトマト●ミニトマト ココ
果実が約20〜25gの大きめのミニトマト(プチトマト)です。糖度が高く緻密な肉質といわれています。おいしいトマトの代表選手、桃太郎の血を引くそうです。とてもおいしい。割れにくく、コクのある味です。
普通の(プチトマト)よりボリューム感がほしい方は是非栽培してみてください。ミニキャロルに比べると、実付きはわるく、作りにくい点があります。



ミニトマト ミニキャロル プチトマト●ミニキャロル
種まきから70日ぐらいで収穫できます。果実は15〜20gぐらいで、小粒。
甘くてコクがあり、割れにくく極めて豊産でミニトマト(プチトマト)の代表品種です。とても丈夫で病気害虫知らずといって良いでしょう。

脇芽取り、摘心しないでそのままに育てると、びっくりするほど実がなります。でも果実が極小粒になるので、1〜3本まに押さえて仕立てると良いでしょう。



オレンジ キャロル ミニトマト プチトマト ●オレンジ キャロル ミニトマト
15gくらいのオレンジ色のミニトマト(プチトマト)です。赤のミニキャロルに比べると収穫量が少ないです。また、割れやすいなどの欠点はありますが、甘味はミニトマト(プチトマト)の中で一番強く、非常に美味しいです。夏を過ぎた頃から甘味が増します。
他のミニトマト(プチトマト)同様に、放任栽培すると果実が極小粒になるので、1〜3本までにして育てるのが良いでしょう。オレンジ色になるので、収穫適期がわかりやすいのがうれしい!
 


●ミニトマト イエローキャロル 黄色 
生育力が強く、つくりやすい黄色が鮮やかなミニトマト(プチトマト)です。実つきがよいのでたくさんとれます。甘みが強く、とてもおいしい。
病気にもつよく、プランターで栽培するのに適しています。


 ▼このカテゴリー内のページ 
トマト・ミニトマト(プチトマト)の栽培・育て方
ミニトマト(プチトマト)の品種比較
ミニトマト(プチトマト) キャロルのベランダ栽培日記
ミニトマト(プチトマト) アイコ イエローのベランダ栽培日記
・・・
スポンサードリンク


Home > トマト・ミニトマトの栽培 育て方 > ミニトマトの品種比較                         

Copyright(C) ガーデニングでハッピー♪ All Rights Reserved