更年期障害と症状

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 更年期障害と症状

40代前半から生理周期が乱れ始めました。

これはもしかして更年期障害の症状?!更年期の時期、更年期障害の症状が出たら、快適に過ごすためには、治療の方法、漢方、ホルモン療法、高血圧、生活習慣病、骨粗しょう症、うつ症状などとの関係についてよく知っておくと安心です。調べてみたことを整理して簡単に紹介しています。

 更年期って?

女性の更年期といわれる期間は45歳〜54歳までをいいます。
2000年を超えてからの更年期人口は900万人を超える数に達しているそうです。
更年期は、女性がこころと身体の変化、様々の問題の直面し悩む時期です。
ところが、更年期のある時期を過ぎると卵巣から副腎を中心とした新しいホルモンバランスが
つくられていき、更年期症状が軽くなり熟年期に入るそうです。

 閉経はいつごろ?

おおむね40歳から45歳、50歳で閉経を向かえる人が一番多いそうです。
私の母は43歳、祖母も43歳、私は46歳でした。
閉経前後に他卵巣の働きが衰え、急に女性ホルモンが低下します。これがいわゆる更年期です。

 更年期症状・更年期障害ってどんなもの?

更年期に入って最も目立ったのは「ホットフラッシュ」(顔のほてり)です。
日本人データによると更年期のホットフラッシュは閉経後も5年ほどつづくそうです。

他には、・汗をかきやすい ・冷え性 ・肩こり ・腰痛 ・関節痛 ・頭痛 ・手足のしびれ
・イライラ ・不眠 ・感覚の異常(ヒフがむずむずするなど) ・抑うつ気分など
これらの症状を更年期症状というそうです。
これが普段の生活に支障をきたすほど強い症状がある場合は「更年期障害と呼ばれます。


私の場合、42歳になってからは生理不順を経験にしました。今までとても正確にだった生理がヶ月に1回になったり、1が月に2回あったり、だらだらと続いたり・・・です。

更年期障害とまちがわれやすい病気って?

うつ病やパニック障害などが更年期障害と誤診される場合があり注意が必要です。
また、甲状腺ホルモンの異常があると更年期症状が早くに現れるそうです。
どちらも根本原因に対応した治療が必要なので気を付けたいところです。

特に、女性ホルモンの低下するこの時期、動脈硬化も進みやすく心臓病や脳卒中、骨粗鬆症に
注意が必要です。私の祖母は50代で半身不随になり、母も血圧が高めです。
母は祖母の介護の経験から自分の身体のケアに余念がありません!

更年期にこころがけたい3つの生活習慣

1.<野菜中心の食生活>
低脂肪の野菜や穀物果物中心の食事を心がける。特にオススメは、納豆、豆乳、豆腐などの大豆製品です。納豆をよく食べる東北地方の女性はお肌もきれいで、更年期症状も軽いという統計があるそうです。

これを知ってからは私も必ず一日の食事の中で1つは大豆製品を食べるようにしています。
また、砂糖、カフェイン、アルコールつよい香辛料、タバコを控える。
これは高脂血症を改善し動脈硬化の進行を抑え、副腎の働きをよくする効果があります。

2.<適度な有酸素運動> 3.<癒し>
肩こりや腰痛のみならず抑うつ気分の予防にも適度な運動が効果的だそうです。
私にはこれが一番実行できません・・・(; ;)フィットネスやジョギングなど楽しくやれるといいなと思い、関係サイトを訪問して研究中です。
今のところ、買い物には歩いてマメに行くなどしています。また、ストレスを溜め込まないために趣味を楽しんだり、アロマやカイロなども利用しています。

サプリメントとホルモン補充療法

ホルモン補充療法はガンのリスクについての2003年の発表以来揺れに揺れています。
お医者様により考え方は様々ですが、長期間の服用は避ける・・・ということでは一致しているようです。一時的につらい症状を抑え、生活改善を進めていくようにすれば
効果的な使い方といえるのではないでしょうか。



サプリメントも摂取しにくい成分を補うものとして、効果的に取り入れたいですね。
私は、ローヤルゼリー、にんにく卵黄、カルシウム&マグネシウムを愛飲中!

お気に入りはドクターシーラボ Wイソフラボン で毎日摂取しています。
冷え性が改善されたようで、手足がいつもポカポカし、頭痛・肩こりが出にくくなりました。
お肌の調子もだんだんとよくなってきています。

女性は、年を重ねるのとともに、女性ホルモン(エストロゲン)が減少していくといわれています。
イソフラボンは、大豆の胚軸などに多く含まれ、女性ホルモンと似た構造をしています。
だからといってたくさん服用するのはNG!
ホルモンに作用するサプリメントはきちんと用量を守って摂取しましょう〜♪

変化を受け入れるこころ

考え方もシンプルに♪そして、生活習慣を変えることが更年期を快適に過ごすために大切であると思う今日この頃です。 先を見据えてながらも、今も楽しく暮らしたい。

本人のみならず周囲の理解も含めて更年期に差し掛かった、あるいは更年期真っ只中の女性が
更年期を上手に乗り越えて、その先の自分らしい最高の熟年期を迎えられればと思います。
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