カシワバアジサイ(柏葉アジサイ)育て方 

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 カシワバアジサイ(柏葉アジサイ)育て方

カシワバアジサイ(柏葉アジサイ)の育て方・剪定・挿し木・植え替え・花言葉について紹介しています。カシワバアジサイ(柏葉アジサイ)の花色は白で、八重の品種スノーフレークが人気です。落葉低木、耐寒性があり強健で初心者でも大変育てやすい夏の花で宿根草。紅葉も楽しめます。
カシワバアジサイ(柏葉アジサイ)カシワ柏のような大きな葉のもつ北米原産のアジサイの仲間です。アジサイの房状の花とは違い、白い花を円錐形の穂状につけます。

カシワバアジサイ 柏葉紫陽花切れ込みの入る大きめの葉は黄緑ぽい明るめの葉色で、日本のアジサイの葉とは、様子がずいぶんと違います。性質はアジサイによく似ていますが、より日向を好みます。しかしながら北側の庭のような半日陰のところであれば、十分育ちます。

日向から半日陰の肥沃で水もちのよい場所が適地です。アジサイと同様に暗すぎると徒長しやすく花も咲きづらくなるので、午前中程度日が当たる場所が最適です。

イングリッシュガーデンの暗い部分を明るい印象にするのに、よく用いられます。
落葉時に紅葉しますが、暖地では完全に落葉することはないようです。



●科名・分類:アジサイ科  落葉低木  北アメリカ原産
●大きさ:背丈1.5〜3.0m  横幅1.2〜2.5m
●葉:15〜22cm前後
●開花:(5〜6月) 紅葉:(10月下旬〜12月上旬) 
●日照: 日向〜半日陰が適地です。アジサイより日向を好みます。
●水やり :強い乾燥は苦手
●耐寒性 :寒さには強い
●成長速度 :成長は早いです
●植え替え: 落葉期か梅雨時季におこなう。植え替え、移植は容易です。



【剪定のポイント】
花後・落葉期
自然樹形でもまとまりますが、花後に花茎の整理をかねて1〜2節程度切り戻します。
仕立て直したい場合は落葉期に行い、勢いのない古枝は元から切ります。



【挿し木】
容易です。梅雨時季におこなう。剪定した茎を赤玉土に挿しておくと容易に発根する。
乱暴なやり方のようですが、いきおいのある枝をカットして、そのまま土に挿しておくだけでも発根し、翌々年には花を咲かせるぐらい簡単でした。



【肥料やりのポイント】
肥料は、落葉期に遅効性肥料を、花後のお礼肥として緩効性肥料を与えます。
ただし、肥料のやり過ぎに注意しまう、葉ばかりが大きくなり、低木といえ大型になりますので鬱蒼としてしまいます。



【病害虫】
アジサイと同様ですが、ややカシワバアジサイ(柏葉アジサイ)の方が性質が強いようです。
夏の乾燥期のハダニや、うどんこ病に注意。その他は、特に病害虫の心配はありません。
初心者にも大変育てやすい、手の掛からない落葉低木です。

 カシワバアジサイの花言葉 〜 6月9日の誕生花

「慈愛 」「汚れなき心」「清純」「優美」「皆を引き付ける魅力」「元気な女性」

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カシワバアジサイ 紅葉以前のマンションではあじさいを持ち込みませんでした。実家で大きく育ってた紫陽花の私の持つイメージが陰鬱としていたからです。

でも、園芸店の店先で観る紫陽花の魅力に気が付きました。専用庭にごくありふれた紫陽花とどこに植え込むか未定のまま、もうひとつ「カシワバアジサイ」を持ち帰りました。


夏はお花を、晩秋は紅葉を楽しめ、育てやすい植物で初心者におすすめです。
落葉低木ですが、紅葉してからも葉がなかなか落ちません。長い間楽しむことができます。
また、お花は乾燥して、ドライフラワーとしても楽しめます。周年にわたり楽しめます。
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