観葉植物 寄せ植え アイビー(ヘデラ)

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 観葉植物の寄せ植えとアイビー(ヘデラ)

観葉植物の寄せ植えも3つの要素「上に伸びるもの」「面になるもの」「垂れるもの」のゴールデンルールを守れば、素敵な観葉植物の寄せ植えを作ることができます。「垂れる」観葉植物として、使いやすく、育てやすいのが観葉植物アイビー(ヘデラ)ですね。


▼観葉植物とアイビー(ヘデラ)の
           寄せ植えの注意点!


観葉植物アイビー(ヘデラ)は丈夫で使いやすいのですが、丈夫過ぎて他の花の成長を妨げてしまう事があります。
そこで、観葉植物アイビーを植えるときは、ポット(黒いビニールの器)のまま植えると根が張らずに他の花を守る事が出来ます。ポットの上部の余分な部分をカットして土の中へ植え込んでしまえはOKです。



サンスべリアをメインにした寄せ植え

サンスべリアの足元には
 ・ペペロミア(プテオラータ)
 ・ペペロミア(グラベラ)
 ・アイビー(ヘデラ・ミントコリブリ)
 ・多肉植物(ブロンズ姫)




 観葉植物の寄せ植えのマストアイテム アイビー(ヘデラ)

▼豊富な種類
アイビー ヘデラ 寄せ植え最近ホームセンターなどでもいろいろな名前の観葉植物アイビー(ヘデラ)を見かけるようになりました。観葉植物アイビー(ヘデラ)には、葉形や斑模様の違いで100以上の育てやすい品種があります。
青緑色の濃淡の斑に黄白色覆輪が入るグレイシャーが代表品種ですが、性質は強健で、露地植えもできるガーデニング素材にも適した用途の広い観葉植物です。
数種のアイビーを組み合わせるだけで面白い寄せ植えを作ることができます。


●ヘデラ・白雪姫             ●ゴールデンチャイルド
●チャタレウス              ●アイリッシュレース
●スタンテイラー・ライム         ●レディフランス・ミニ



▼紅葉するアイビー(ヘデラ)
アイビー(ヘデラ)のは多くは、みどり色を中心に白斑と黄色斑と掃込斑を組合せたものです。温暖な西日本では冬場も葉を落とさず愉しむことができます。中には冬場の寒さで紅葉する品種があります。夏場にはみどり中心だった寄せ植えが、冬場には紅葉が効果的で華やかな寄せ植えに様変わりします。赤くなった株があると全体の印象がパット華やかになります。

●ゴールデン・ナゲット          ●コニガー



【アイビー(ヘデラ)の育て方】
観葉植物アイビー(ヘデラ)は強健ですが、風通しのよくない場所などに置いて管理していると、カイガラムシが出たり、アブラムシがつくこともあります。我が家は玄関が北向きで玄関周りの観葉植物アイビー(ヘデラ)はよくカイガラムシにやられてま〜す。

【アイビー(ヘデラ)殖やし方】 
挿し木で殖やします。茎を2〜3節に切って挿します。きれいな空き瓶やジャム瓶にさしてお部屋に飾っておくだけで簡単に発根します。それを適時、用土に植えると簡単に成長します。

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