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簡単イタリア料理レシピ
〜バーブの簡単イタリア料理レシピで
いつものスパゲッティがおしゃれに変身〜
ガーデニングでハーブを育てるようになり収穫したハーブの利用法を知りたくて調べているうちに、
バジルなどを利用した
簡単イタリア料理レシピがたくさんあることを知りました。
バジルソースを使った簡単イタリア料理レシピ

「バジルソース」はイタリアのジェノバ地方の代表的なソースで、
イタリア料理レシピにたくさん出てきます。
ジェノベーゼ、ペスト(ペースト)と呼ばれています。
本来は香り高く甘みのあるフィノ・ベルデという品種のバジルを
大理石のすり鉢を使って作りますが、日本で栽培されているスィートバジルでも充分に近い味を楽しむことができます。
某食品会社の「ジェノバ風バジルペースト」か「バジルソース」を
使えばもっと簡単で〜す。最初から、オリーブオイル、パルメザンチーズ、松の実、にんにくなどが入っているので、ゆでのパスタにあえればおいしいバジルソースパスタの出来上がり!
▼バジルソースの作り方

・スィートバジル 80g ・にんにく(みじん切り) 2片 ・松の実 (みじん切り) 大2
・オリーブ油 1/2C ・塩 小1
全材料を合わせ、すり鉢又はミキサーでペースト状にする。ソテーのソースに加えたり、サラダのドレッシングに加えたりと、調味料の一部としても使える。ただし、かなり塩分が強いので、最初は使用量を控えめに。
▼用途

【トッピング】:ピザ、ステーキ、ムニエルに。
【ドレッシング】:サラダ、マリネに。ボイル野菜に。
【バジルバター】:トースト、サンドイッチに。
【スープ】:スープにひとさじ
【スパゲティバジルソース】:パルメザンチーズとソースを合わせ茹で汁でのばし和える。
【ホタテ貝のココット焼き】:塩、こしょうで下味をつけたホタテ貝をココット皿に入れ、
バジルソースをまぜたパン粉、バターをのせオーブンで焼く。
▼バジル

シソ科。
トマトと相性がよい、肥と水と日光が大好き。
土と場所・・日当たりと湿り気があって肥えた土を好む。
2ヶ月に1回ぐらい施肥。 あたたかい地方のハーブの為、成長は暖かくなってから7・8・9月によく葉っぱが茂ります。夏場は土が乾燥するので
水ごけなどでマルティングするとよい。我が家ではハダニが付きやすいです。食材だけに薬剤は使いたくないので切り取って再生させています。夏場は成長が早いので若い葉をどんどん摘みます。
バーブ通のイタリア料理レシピ〜フェットチーネのフェンネルソース
フェットチーネはきしめん状のパスタでクリームソースを
からめて頂くととてもおいしいです。ハーブ好きの方におすすめです♪
▼作り方

1. (フェンネルソース)オリーブ油で玉ねぎを炒め、
フェンネルの根又は茎を炒める。
2. 一口大に切った鮭、殻と背わたを取った海老を加え炒め、
白ワインを加え少し火を入れる。
3. 小麦粉を加え炒め、生クリームを加える。
4. トマトを加え、加減を見ながら茹で汁(200〜300cc)を加え、塩・コショウで味を調える。
▼材料

・生クリーム 1C ・刻みトマト 1/2個 ・パスタの茹で汁・塩・コショウ 少々
・フェットチーネ 280g ・生鮭 2切・海老 20尾 ・茹でた絹サヤ 適宜
(フェンネルソース) ・オリーブオイル 大4 ・玉ねぎ(みじん切り)大3 ・フェンネル 2枝
・白ワイン 大4 ・小麦粉 大2
▼フェンネル

セリ科。地中海沿岸 フランス、ドイツ、イタリア、インド、中国、アメリカなど日本でも長野、鳥取、北海道などで若干栽培されていますが、これらは主に生薬用で、香辛料用はインドから輸入
されているのが多い。種子は魚料理用のソース、クールブイヨン、塩漬け魚、アップルパイ、肉料理など。フレッシュハーブも魚料理にあうハーブとして有名です。種子、茎のすべてを香りづけとして使えます。
オレガノを使った簡単イタリア料理レシピ 〜 ピザ・マルガリータ
ピザ生地はナポリ風なので薄くしてください。
生地は 市販のものでも、トースト用パンでも(ピザトーストになっちゃうけど)OK!
▼作り方

1.特性のトマトソースをぬって、つみたてバジルを並べる。
2.モッツアレラチーズ(とろけるチーズでも良い)を薄くのせる
3.オーブントースターでチーズに軽く焦げ目が付くくらいまで焼く。
【トマトソース】
トマトを潰してざるで水気を切りバジル、オレガノ、ニンニク、オリーブオイル、塩、コショウを混ぜます
▼オレガノ

草丈60センチくらいの耐寒性多年草で、日当たりを好みます。
葉はコショウのような甘い香りで、料理に広く利用されています。
乾燥葉は特に豚肉や子牛肉の料理やピザにつかいます。
摘みたての葉はサラダにいれたり、花はドライフラワーにもなります。
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