バラの肥料と培養土

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バラの肥料と培養土〜ベランダならではの事情と工夫

園芸店に並ぶたくさんの肥料。油粕に、骨粉に、 「バラの肥料」「ハーブの肥料」「パンジービオラの肥料」「イチゴの肥料」「観葉植物の肥料」「野菜の肥料」など・・・私はいったいどれだけの肥料を買えばいいんだろう?・・・・一時は狭いベランダに肥料がいっぱいに!長く置いていて変性していたり、ゴキブリのえさになったこともありました。

同じように土も培養土、腐葉土、赤土、黒土、鹿沼土などなど園芸店にはどれを選んだらいいか
わからなくなるほどたくさん!あれこれ購入しているうちに、ベランダに置けなくなってしまいます。バラの肥料と培養土のうち、そんなベランダならではの事情にあったものを紹介しています。

バラの肥料と活力剤

▼肥料:ニームケーキ 害虫対策と肥料の一石二鳥を狙うならコレ!
ニームケーキニームケーキ
殺虫剤をあまり使いたくないし、といって害虫は嫌いなので、購入しました。
100%有機質の植物性土壌改良剤とのことです。 臭いのか思いましたが、肥料臭はおだやかでした。
土を少し掘って、混ぜ込んだので、ほとんど感じません。 病害虫を寄せ付けず、肥効も高いし、植物がぐんぐん育ちます。

▼肥料:バイオゴールドシリーズ 日陰の庭にうれしい「光合成促進」作用!

今は2つの肥料を使っています。バイオゴールドシリーズです。
液肥もつくれるので便利。これをすべての植物の肥料に使っています。

発売元説明によると「アブラムシ・ナメクジ・ハダニなどの害虫がが寄りにくくなります。そのため消毒の回数も激減します。環境に優しい肥料です。
天然の有機肥料なのに、虫が湧いたりカビたりしないので清潔。水をかけると無臭になるのでお部屋の中でも気になりません。 豊富なビタミン・ミネラルにより、草花・バラ・らん・観葉植物・樹木等、どんな植物にも抜群。 野菜・ハーブ・果樹に使うと、無農薬有機栽培が実現できます。 日当たりが悪い・西日が強すぎる・ジメジメしている等、悪環境でも効果を発揮。」とのことです。たしかにコレを使うと花の色の冴え方はみごとですよ!

我が家のベランダは春から夏にかけて太陽高度が高くなると明るい日陰ばかりになり、加えて梅雨の季節も重なり元気に育つにはための日照時間がすくないのです。「光合成促進」作用があるのはうれしいところです。



▼活力剤:HB101

活力剤として、HB101を愛用しています。丈夫に大きくつややかに育ちます。一緒に送ってくださる雑誌がおもしろいですよ〜
切花にも、それから家の吹き掃除にも使ってます。

バラの土作り〜培養土

▼基本の土作り:
1.赤玉土と腐葉土を、7対3 か 6対4 くらいで混ぜ合わせます。
2.育てる植物に応じて、パーライトやバーミキュライト、ピートモスなどを混ぜ合わせて作ります。
3.油カスや骨粉、有機質肥料などの堆肥等を、分量に応じ、混ぜ合わせます。

 <水はけを良くしたい場合>
    鹿沼土・パーライトなどを、1〜2割程度、混ぜ合わせます。
 <水もちを良くしたい場合>
    バーミキュライト・ピートモスなどを1〜2割追加し、混ぜ合わせましょう。



▼初心者のための市販の培養土
市販培養土も 花用・観葉植物用・ばら用・ハーブ用・野菜用・サボテン用
などや肥料が入っているかどうかなど・・・いろいろあります。
・・・こんなにたくさん購入したら、ベランダに保管する場所がない・・・
いろいろ試してみて、たどり着いたのがゴールデン粒状培養土です。

団粒構造を維持し細かい砂がないので、水遣りの際にも土が流れず、おそうじがらくです。
すべての草花に使っています。バラはこちらに植え替えて、勢いが増しました。

バラの土作りと土壌改良〜腐葉土と堆肥

培養土も完璧ではありませんし、自分で作った基本の土もよい状態を維持するためには、
「腐葉土」と「堆肥」がなくてななりません!
初心者の私はこの二つの違いと肥料の違いががよくわかりませんでした。

特に「堆肥」は名前に「肥」がつくので、肥料と混同していました。(><)
実は、もちろん肥料成分はふくまれるものの、どちらも肥料成分としては不充分で、
主に「土壌改良」の役目を担うものだそうです。>初心者さん
では、その土壌改良剤である「腐葉土」と「堆肥」は、どこがどう違うのでしょう。



●腐葉土とは・・・(英)leaf mold
落ち葉(主に広葉樹の葉)が堆積して、発酵した土のこと。
保水かつ排水性が良く、通気性、保肥性がある。

●堆肥とは・・・(英)compost
わらや落葉、その他動植物由来の有機物が堆積し発酵した土のこと。積み肥とも。
保水、排水性が良く、通気性、保肥性があり微生物の数も増えるため農業や園芸に利用される。



つまり、腐葉土と堆肥の違いは原材料にあるわけですね。
またその原材料によって、「チップ堆肥」「バーク堆肥」「牛糞堆肥」といろいろな種類の堆肥が市販されています。
我が家では発泡スチロールの箱を使って、「米ぬかと納豆の堆肥」を作っています。

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