バラクライングリッシュガーデン訪問記 

ホーム > イングリッシュガーデン > バラクライングリッシュガーデン訪問記 

 バラクライングリッシュガーデン訪問記 

2002年に日本の本格的なイングリッシュガーデン、バラクライングリッシュガーデンを訪問してきました。訪れたのは夏休みに入ってすぐの7月。バラクライングリッシュガーデン
フェスティバルは6月に終わっていて、バラはもうほとんどありませんでした。それでも美しい庭を堪能してきました。バラクライングリッシュガーデンに訪れた時の様子を紹介します。

 

■蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン http://www.barakura.com 
             〒391-0301 長野県茅野市北山栗平5047 TEL.0266-77-2019


バラクライングリッシュガーデン 全景6月の最もバラの美しい時季を過ぎてからの訪問で、見所はあるかしら・・・と少々不安でしたが、素敵な事務所の建物をくぐりぬけると、目の前には周辺の山々を借景にしたすばらしいイングリッシュガーデンが広がっていいました。

前庭から階段を下りていくとハーブガーデンが広がっています。ラベンダーの郡植が見事な存在感を示しています。


バラクライングリッシュガーデン コンテナ 
事務所建物の窓周りです。
窓下には大きなコンテナがずらりと5つほどかなり寄せ気味においてありました。

フォスタなどイングリッシュガーデンになくてはならない植物はもちろんですが、熱帯系の大きな花の植物もうまく取り入れられすばらしい眺めを作っていました。

しかしながら、圧巻だったのはナスタチウムを主役にしたとても大きなハンギングバスケットです。ナスタチウムがこんなにも大きく長く育つんだとここで初めてしりました。


バラクライングリッシュガーデン ローズアーチ
このローズアーチからの眺めの美しいさは計算された庭のデザインによるものですね。
バラの花の季節ならもっと美しいかったでしょう。
緩やかに曲がった小道と芝生の色の対比。
フォーカルポイントには小さな建物。
この建物はトイレなんです。素敵な演出!
この写真はしばらく壁紙にしていました。



バラクライングリッシュガーデン ボーダーガーデン
スタッフオンリーエリアへとつづく小道のモネの庭を思わせるボーダーガーデンです。

ピンクや赤、黄色とカラフルな混色で、とてもマンションの小さなベランダや専用庭では取り入れられないなと思いますが、バラクライングリッシュガーデンのスケールでは気になりません。


 ▼このカテゴリー内のページ 
イングリッシュガーデン
バラクライングリッシュガーデン訪問記
・・・


スポンサードリンク


Home > イングリッシュガーデン > バラクライングリッシュガーデン訪問記                    

Copyright(C) ガーデニングでハッピー♪ All Rights Reserved