イングリッシュガーデン

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 イングリッシュガーデン

イングリッシュガーデンについての本の紹介やイングリッシュガーデンのガーデニング情報を集めました。 イングリッシュガーデンは、「整然とした形式美の庭」ではなく、「自然の庭」です。ですが、確かな園芸の知識を元に計算されて作られています。
もちろん、1年や2年で完成というのではなく、長い年月をかけ、変化も計算されて、作り上げられているのがイングリッシュガーデン。急がずゆっくりと時間をかけて庭を育ててイングリッシュガーデン 本いくのも、イングリッシュガーデンのよさ。
必要以上に人が手を加えてしまうことを嫌い、一見すると無造作のような印象を受けますますが、それが人をリラックスさせてくれるゆえんですね。イングリッシュガーデンは、樹木や草花、石や水などを組み合わせて作る、四季折々を楽しむ庭で、風景庭園と呼ばれることもあります。



<有名なイングリッシュガーデン>
Sissinghurst Castle Garden
 
「シシングハースト」は女流詩人ヴィタ・サクビルウエストと彼女の夫ハロルドが作り上げた庭で、現在、ナショナルトラストにて管理されています。
ホワイトガーデンが大変有名です。ほかにもローズガーデンなど敷地全体にに美しい庭があるそうです。
 Mottisfont Abbey Garden
 
元々はは修道院のキッチンガーデンだったところを丹精のこめられたローズガーデンに作られています。
オールドローズの多数で稀有なコレクションには、定評があります。エイングリッシュローズの名前で広く知られるようになったグラハム・トーマスがガーデンデザインをしたことで有名なお庭です。
 Kiftsgate Court


キフツゲートコートはコッツウォルズで有名な名園でイギリスを訪れたら必ずいきたい庭。
三代続く女性当主が作り上げたガーデンとして知られています。薔薇の美しい庭として有名。整然とした形式美を有した庭も必見。

 イングリッシュガーデンがわかる本

イギリス各地の住まいの様子を写真で見ると日本の待ちなみとはずいぶんちがいます。
それは庭の関係に良く現れています。お店や公共の建物と同様に個人のお宅もその前庭は公的な場所であるという美意識!人に見せるための庭づくりがされています。
ガーデニングと建築とのの密接な関係はイギリスの文化や風景そのものです。

ウイリアム モリスその代表的な建築家で、イングリッシュローズの名前にもなっているのがウイリアム・モリス。
優れたテキスタイルデザイナーでもあり、建築家でもあるウイリアム・モリスは、建物と庭と連続性や関係性について初めて言及した建築家であるとされています。この人がいなかったら、今のイングリッシュガーデンはなかったとも・・・

日本語で読める良い本がたくさん出ていますので、おすすめを紹介します。



■ウィリアム・モリスの庭―デザインされた自然への愛
 詳細>>
私の一押し!住まいと庭との美しい関係について深く知ることができます。
ジル ハミルトン、ジョン シモンズ 他 (2002/05) 東洋書林

■イギリス庭園の文化史―夢の楽園と癒しの庭園 詳細>>
中山 理 (2003/06) 大修館書店
イングリッシュガーデンの作り方や概念を知る一冊!

■ガーデニング王国 花紀行―英国コッツウォルドの愛すべき風景 詳細>>
林 望、鈴木 せつ子 他 (1998/09) 日経BP社
村全体が庭のよう・・・どの風景を切り取っても美しいイングリッシュガーデンです。

■英文学のための動物植物事典 詳細>>
Peter Milward、中山 理 他 (1990/06
イングリッシュガーデンに使われる植物が出てきます。

■園芸雑誌本 人気ランキング>>
イギリス人ガーでナーや有名な園芸家による解説雑誌。豪華な写真がありわかりやすい。

 日本のイングリッシュガーデン

●信州蓼科 バラクライングリッシュガーデン → 訪問記をごらんくださいね~♪
●見附市  みつけイングリッシュガーデン
●高知市  イングリッシュガーデンハウス
●松江市  松江イングリッシュガーデン
●宝塚市  宝塚ガーデンフィールズ

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