ガーデニング初心者の基礎知識

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 ガーデニング初心者の基礎知識

このページはガーデニング初心者のための基礎知識について、紹介しています。
管理人は、ガーデニングをはじめて数年経ちますが、わかっているようで実はわかっていないこと、いまさら聞けない素朴な疑問などがまだまだあります。そういう意味では、ガーデニング初心者であると自覚しています。
元気な花や観葉植物を育てるための役に立つ基礎知識をまとめてみました。

 土作りの基礎知識

よい土とは、水はけがいいこと=排水性、水もちがいいこと=保水性、空気のとおりがいいこと=通気性、肥料のもちがいいこと=保肥性、を基本に加えて、有機質に富んでおり、清潔で虫や病原菌がいないこと、土壌の酸度が植物にあっている土です。また、根をしっかりと支えることのできる適度な重量も必要です。このよい土の条件を満たす土は『団粒構造』になっています。団粒構造とは小さな粒がくっついて団子状になった状態をいいます。
団粒構造の土で育つ植物は元気に育ちます。ガーデニング初心者がガーデニングの達人になる近道は、団粒構造の土を用いることが基本です。



●土の種類と特徴
<基本の用土:培養土のベースになる土 また単独でも使用できる>
  ・赤玉土 ・鹿沼土 ・水ゴケ 
<改良用の土:基本の用土の弱点を補い植える植物に適した土に改良するための資材>
  ・腐葉土 ・堆肥 ・ピートモス ・バーミキュライト ・パーライト ・珪酸塩白土



●コンテナの土の基本配合・ハンギング用の土・室内栽培用の土
●鉢の大きさと土の分量の目安
●市販の培養土の使い方
●粘土質の庭土の土壌改良
●土壌酸度と酸度調整

★土のリサイクル!
使用済みの土をふるいにかけて、ふるい根や枯葉、鉢底石などを取り除きます。とり除いた土をビニールのうえに広げて乾かします。その後、プランターなどに入れて、80度の熱湯をかけて消毒を行います。

あとは堆肥や培養土や市販のリサイクル材を加えてよく耕します。
ただし、この土には前とは違う植物を植えるほうがいいでしょう。
連作障害を防ぐことで、元気に植物が育ちます。

 水やりの基礎知識

ガーデニング初心者にとって、毎日の水やりはかかせない楽しい作業だと思います。ところが
「毎日水をやる」は実のところ、植物を元気に育てることにならない場合があります。
植物の根は水を求めて伸びていきます。水遣りの回数が多いといつも土が湿っているような状態になります。そうすると、根は鉢のそこの法まで水を求めていく必要がないので、十分に生育せずひ弱な状態になってしまいます。多少渇き気味にしたほうがよく根が張り所くぐるが元気に育ちます。
水やりの基本は『土の表面が乾いてからたっぷりと』です、そうなったら、鉢のそこから水が流れ出るぐらいたっぷりとあげましょう。達人になると、植物が水をほしがっているタイミングがわかるそうです。



●トマトの水やりのコツ 
●休眠中の多年草や発芽前の球根の水やり
●サボテンの水やり
●留守中の水やりの工夫

 肥料の基礎知識

市販の肥料のパッケージに書かれている数字は、肥料の3要素とよばれる「窒素:リン酸:カリ」の重量比を示しています。それぞれの働きは、「葉を茂らせる=窒素」「花や実をつけさせる=リン酸」「根を張らせる=カリ」となっています。
一般に、観葉植物なら窒素の多い肥料、花、果樹などはリン酸の多い肥料、根菜、球根などや
宿根草などはカリの多いものと植物や与えるタイミングによって、配合バランスをかえるのが理想です。ガーデニング初心者は肥料を与えすぎることが多いので気をつけましょう。



●肥料と活力材の違い      
●化成肥料と有機質肥料の違い
●肥料を与えるタイミング・・・元肥・追肥・芽出し肥、お礼肥、寒肥

 植え替え・株分け・さし芽の基礎知識

コンテナに植えつけて2〜3年すると、根詰まりを起こしたり、株が大きくなりすぎたりしてしまいます。株をリフレッシュさせるために植え替えや株分けを行います。
また、大きくなりすぎたり、姿の乱れた枝やつるなどを剪定したときには、剪定した部分をさし芽にすれば、植物を増やすことができます。ガーデニング初心者でも簡単に殖やせる株分けやさしめに適した植物を紹介します

ワイルドストロベリー 寄植え
●植え替え・株分けのコツ
●ギボウシの株分け
●ラベンダーのさし芽
●株分け・さし芽に適した植物

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